おはようございます。
結局、Claude Sonnet5は来ませんでしたね。夜中に起きた時にチェックしてみたんですが、Xのトレンドに上がってなくてがっかりしました。
昨日は年度末特有のドタバタでした。プログラムについてはほんの少ししか触ることができず、残念でした。
私はClaudeCodeを使ってプログラムを作成していますが、自分のプロジェクトに限って言えば、ここ数ヶ月まともにソースコードを見たことすらありません。LAMによるガードレールを作り、テスト計画を立て、リファクタリングや実際の使用してのユーザーテストなどをやることで、片がついてしまうからです。細かいところの最適化についてはいろいろあるんでしょうけれども、使用していての問題は特にありません。
私の場合は計画を立てたり構造を考えたりするのは好きなんですが、コーディング能力というといまいちです。なので、私の場合バイブコーディングを行うのがかなり性に合っています。今やバイブコーディングというより、何なんですかね、このプロジェクトの作り方は。実際全然コーディングしてないので、これはプロダクトと言うべきなのか何なのか。
この作り方が標準的になってくるのであれば、現在よりもコーディングの職人的なところが排除されていき、工芸品より工業的になっていくのではないかと思います。大規模なプロジェクトについては作り方は知らないのですが、中規模・小規模となってくると、どうしてもメンバーの俗人性というのが反映されてしまいます。設計や指示の仕方などを統一していけば、ClaudeCodeなどのツールが一定の水準で物を作り込んでくれる。そういう風になるのではないかなと考えています。



